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バリ取り作業でお困りのことがありませんか! |
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BIAXバリ取りロボット用 エア・スピンドルのここがスゴイ! |
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多彩な機能が標準装備 |
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用途に適したスピンドルが選べる! 採用例 |
| ●型番とスピンドル組合わせ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ●採用例 | アルミ・ホイールのバリ取り |
モータ・ハウジングのバリ取り |
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| ●自動車部品… シリンダ・ブロック、コンロッド、クランク・シャフト、ナックル、ミッション・ケース、等速ボール・ジョイント、ヘッド・カバー、アルミ・ホイール、etc. ●航空機部品… タービン・ブレード、インぺラ、噴射ノズル、etc. ●油・空圧部品… シリンダ、バルブ・プレート、油圧モータ部品、etc. |
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寸法図及び名称 |
| ●寸法図及び名称 | ||||
フローティング・システム&ATC仕様![]() ※( )内数値はスピンドルR3030・R3040を取り付けた時の寸法です。 |
フローティング・システム仕様![]() |
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| ●型番とスピンドル組合わせ | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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型式及び技術データ |
| ●型番とスピンドル組合わせ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
注1)スピンドル運転圧力は0.6MPaでご使用ください。また、0.6MPaを越えないでください。 注2)稼働中、ATC用エアはたえずクローズ側に供給してください。 ※稼働中、フローティング力が一定に保てるよう、スピンドル・エアと別系統で配管してください。 |
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| ●スピンドル性能曲線の見方 | ![]() |
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| 図はエア・モータの特性曲線を示しています。 出力、トルク、エア消費量ともに回転スピードに応じて描かれています。 無負荷状態の回転スピードが約50%まで落ちるにつれて、出力が最大まで上がり、それ以降停動状態に至まで再び減少していきます。 トルクは無負荷状態の回転スピードの50%のところで100%まで直線的に上がり、停動状態になると200%に達します。 従って出力とトルクは、どの回転スピードのところでも読み取ることができます。また、停動トルクは公称トルクの約200%に至りますが、始動トルクは約150%程度です。 |
| ●エア圧力減少に見る特性 | ●高出力と高耐久性を発生する BIAX社独特のエア・モータ |
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各スピンドルの性能曲線 使用上の注意 |
| ●スピンドル出力・トルク・エア消費量曲線 ※下記グラフはスピンドル・エア0.6MPaで使用した場合のデータです。 | ||||
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| ● 使用上の注意 | |||
| 【!】ツール交換時の注意 | 【!】安全運転 | ||
ツール交換を行なう場合は、必ずエア源を止めてから行なってください。コレットは切削時の抵抗で刃物が抜けることがあるため、付属のスパナ#11および#14を使用し下記数値で取り付けてください。 [締め付けトルク M=12〜14Nm] |
・作業中は、適切な保護メガネをご使用ください。 ・スピンドルへのエア供給圧力は0.6MPaを越えないでください。 ・超硬ロータリーバーおよび軸付砥石を使用する場合は使用最大径を厳守してください。 ・コレット先端部から突き出しが長すぎると遠心力により、振れ(オーバーハング)がでる場合がありますので、その時はただちに使用を中止してください。 |
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